「テアトロ」とは、1934年に創刊されたカモミール社出版の演劇を扱った雑誌で現在でも発売されている古い名雑誌である。また、編集長を勤めているのは「小松幹生」(劇作家)などがいると言われている。「テアトロ新人戯曲賞」や「テアトロ演劇賞」などの主催を行っているなど、非常に積極的な演劇に関する活動を行っている。ちなみに、この「テアトロ」は月刊となっており毎月13日に発売されており定価は1260円である。ホームページなどを覗いてみると、特別なサービスもおこなっており「年間料15120円」を先に払うことで毎月自宅に届くといった便利なサービスなども行っている。これからチェックしたいと言う方にはとても有効に活用できるサービスではないだろうか。また、「電子書籍」や「バックナンバー」のチェックなどもされていることから老舗なだけ消費者やファンへのサービスには特化しているものの少しホームページがさみしい雰囲気を受けるのは否めない。